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今日は株取引で3500円の損失を出してしまい、気分が悪い。
新しく買い入れた株はいまのところプラスになっているが、明日以降どうなるか分からない。不安だ。
斎藤知事との権力闘争
兵庫県の斎藤知事が、県職員に対してパワハラをしたと告発した問題で、メインの告発者であった元県幹部の男性が、自殺したと報じられた。野党の求めに応じて設置された百条委員会での証言を目前にして。
さて、この幹部はなぜこのタイミングで、自殺したのだろうか。ネットでは知事の責任を問う声が多数派の様だが、私は違うと思う。
そもそも斎藤氏のパワハラ自体が、斎藤氏を知事から引きずり下ろすための捏造であり、元幹部は最初から嘘をついていたのではないだろうか?
彼はおそらく左翼政党の支持者であり、単独で、もしくはほかの仲間と手を組んで、斎藤氏を兵庫県政から追い出すために、嘘のパワハラ疑惑をばらまいた。いわば村八分である。閉鎖的な兵庫県の土地柄から考えると、充分にあり得る話だ。
しかし、斎藤知事を辞めさせることができず、さらに百条委員会が設置された。元職員は公式の場で証言することを迫られた。
公衆の前で嘘の証言を繰り返せば、いずれボロが出る。彼は後に引くことができず、自殺の道を選んだのではないか。実に子供じみている 。
県民は冷静に、事の成り行きを見定めてほしい。
バイデン大統領は選挙戦から降りない
アメリカの大統領選挙で、早くも波乱が起きている。トランプ氏とバイデン氏の討論会では、バイデン氏が答弁の拙さを露呈し、有権者へのアピールができなかった。
民主党内では、バイデン氏を選挙戦から降ろし、代わりの人物を候補者にする動きが出てきたようだが、当のバイデン氏は撤退を否定している。
私は、バイデン氏が大統領選から降りる可能性は低いと考える。理由は、時間的な制約の問題だ。民主党内で大統領候補が正式に決まるのは8月。あと一か月強しか残っていない。この制約の中で、バイデン氏を撤退させ、新たな候補を立て、世論に印象付けるのは困難だ。
かりにバイデン氏が降りてハリス副大統領が代わりを務めたとしても、世間からは民主党内が混乱しているとしか受け止められず、トランプ氏に勝てる見込みは余計に薄くなるだろう。
いずれにしろ、次期大統領はトランプ氏になる可能性が高い。
岸田首相は次の総裁選には出ない
今年の秋に自民党総裁の任期が切れるため、総裁選が行われる。
マスコミは岸田首相が出馬に含みを持たせていると煽っているが、私は岸田氏が総裁選に出馬する見込みはないと思う。
その理由は、昨年に岸田氏が自身の派閥を解散したからだ。
総裁選では、党員投票も行われるが、それと同じぐらい、国会議員の票が必要となる。国会議員票をたくさん獲得するためには、派閥を抑えている方が有利だ。
それなのに、岸田氏は自身の派閥を解散した。安倍派が中心となった裏金問題に、本気でけりをつけるつもりだったのだろう。そのために、自身の強力な集票源である派閥を手放した。この時点で、岸田氏は自身の総理在任を、今年の秋までに絞った可能性が高い。
本人も、3年もやれば十分だと感じていることだろう。